アメリカ留学

学生ビザを大使館で取得する方法【アメリカに長期留学する人必読】

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こんにちは!ぱんだです。

今日はアメリカの大学に入学したい人が必ず必要な【学生ビザ】の取得方法について紹介していきます。

留学機構にはいっていても、学生ビザの手続きは自分でする必要があります。
留学機構だと、面倒な手続きは一部やってくれます。

しかし本を見れば自分できるので、あまりお金をかけたくないという人は、アメリカ留学する本を読みましょう。>>

学生ビザを取得する際の注意点まとめはこちら>>
こちらも目を通しておくと、面接に合格しやすくなるかと思います。

 

アメリカ大使館に行く前にやらないといけないこと

Fee($500)を先に払う必要がある

支払い方法は、郵送かクレジットカード。

クレジットカードなら1週間ほどでレシートが届きます。このレシートは、アメリカ大使館に行く時に必要なものなので、失くさないように。

郵送の場合は2週間以上かかります。

主婦
私はクレジットカードが使えなかったので、郵送でやりました。

まれにお金を送金しても、レシートだけ送ってこないトラブルが発生するので、クレジットカードを持っている人はクレジットカードを使いましょう。

レシートだけ送ってきませんでした。メールで問い合わせても返信はなく。

留学機構の人に事情を話して、レシートを発行してもらいました。こういうトラブルに対処できる自信がない方は、留学機構に入っても◎

 

Feeを払うために必要な書類(学生だとDS-160)

インターネット上でやります。こちらもめんどうです。
詳しくは>>DS-160オンライン申請書の作成

 

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アメリカ大使館に早めに面接の予約する

アメリカ大使館は東京か、大阪にあります。
私は大阪に予約しました。

早めのうちに予約しないと自分がアメリカに行く前に、ビザが発行されません。

おそくとも1ヶ月前、落とされるかもしれないので。

その場合はまた予約する必要があるので、2ヶ月前にはビザを取得しておきましょう。

予約できたらコピーして、必要書類の中に入れておきましょう。

 

用意するもの:写真

予約する際に、アップロードする必要があります。
白背景に肩くらいまで写すのですが、パソコンで通っても、大使館に行った時に撮りなおさせられる可能性もあるので、最初からプロに任せましょう。

データをもらっておくと別のことにも使えるので、もらっておきましょう。

 

パスポート

使用期限が2年ない方は新しく作りましょう。

日本国籍の方なら最長2年、最近だと4年学生ビザが取得できるからです。

パスポートの期限が切れてしまうと、また学生ビザを取得しなきゃいけないのでめんどうです。

2度目の学生ビザ申請の時は、郵送のみで可。
日本国籍でない人は1年のみ。友だちの中国国籍の人は1年できれました。

更新は2年以上できたみたいです。
最近では、日本国籍以外の人でも2年以上発行される場合も

身分証明書として必要なので、こちらも必要書類の中に入れておきましょう。

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まとめ

学生ビザを取得するのってけっこうめんどうです。

しかしこればかりは自分でやらなきゃいけないのでがんばりましょう。

留学機構に入れば分からないことがすぐ聞けるので、自分ひとりで手続きやれる自信ないな、という方は留学機構も検討してくださいね。

学生ビザを取る時に、アメリカ大使館に行かなければいけません。その時の注意点など>>

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ぱんだ

三人称単数が分からないレベル(英語初心者)から、アメリカの短大まで入学できた話をまとめていきます。 旧ブログ: 妊婦・子育てママ向けのブログもやってます。

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