アメリカ留学

アメリカに長期留学する人必見!ホームステイとルームシェアのメリット・デメリットまとめ

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主婦
こんにちは!ぱんだです!

アメリカの大学に、無事入学できるようになった!

けど、学生寮がないから、ホームスティにするかルームシェアにするか迷うという方を対象にしています。

1か月にかかる費用は、$400~$750!(ホームステイ)

ホームステイとは、その土地に住んでいる家族のうちに居候することです。
ホームステイの平均相場は、大体$400~$750です。

住む州によって、値段が変わってきます。

留学生オフィス経由の場合、1か月に600~750ドルぐらいかかります。

150ドルは、留学生オフィスのものになるので、現地に知り合いがいる場合は、ホストファミリーを紹介してもらったほうが、安く住めます。

$400~450に含まれているサービス(ホームステイ)

・家具なし

・自炊
・水道光熱費 WIFIは込み

・専用トイレバスはついてる(かも)というレベル

$500~550に含まれているサービス(ホームステイ)

・家具あり

・2~3食付き

・水道光熱費、WIFI込み

500ドル以上のところは、たいてい留学生オフィスの紹介でホストをやっている場合が多いです。

留学生オフィス経由のホストは、2~3人留学生がいることも。

主婦
日本人以外の留学生と仲良くなれるチャンスです。

過去の私
ただ、友だちは$300(35,000円くらい)スられたから、お金の管理には気をつけてね!

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ホストファミリーのメリット

・ご飯を一緒に食べるので、英語力が伸びる

ホストファミリーと一緒に食べる機会があるので、今日はどんなことがあったかの話をします。

また、好き嫌いなどがある場合は、事前に交渉すると良いでしょう。

ホストは、英語しか話せないので、どんな内容も英語で話す必要があります。

過去の私
私が留学した当初は、電子辞書片手に会話、通じないことも多々ありましたが、毎日話しかけることによって、私自身の英語力も上がり、ホストに理解されるようになりました。

・水道光熱費WIFI込み、家具がついている

留学生オフィスの紹介だと、水道光熱費やWi-Fi 、家具全て込みです。

オフィス経由のホストファミリーは、今まで他の留学生を預かっていた経験があるので、鏡やタンス、ベッドやランプ、机などの家具が置いてあります。

しかし、稀にベッドしかない、Wi-Fi が引いていないところがあるので、その場合はホストと交渉しましょう。

ホストファミリーがWIFIを使わないところは、住まないほうが良い。
過去の私
私達はWIFI使わないけど、あなたが使うなら、引いてもいいよ!っていうところは、辞めたほうが良いです。

新しくWi-Fi を設置するのに、数週間かかったり、自分で費用を払わなければいけないからです。

しかも、アメリカでは宿題は、パソコンで提出するのが基本です。

なのでWi-Fi がないのは、致命傷!!!

Wi-Fiが使えない時は、学校が終わってから、

時間ギリギリまでスターバックスなどのフリーWi-Fi があるところまで行きました。

 

留学生を一度でも経験してるところは、必ずWi-Fi があります。

主婦
Wi-Fi がないところは、早く引っ越しましょう。

留学生オフィスの紹介で住んでいる場合は、1ヶ月前に引越しをするとお話しましょう。

なぜなら、その1ヶ月の間に別の留学生を探さなければいけないからです。

ホストファミリーの中には、家賃収入しかない!って人もいるので、急にその家賃が途絶えてしまったら、その家に住めなくなります。

値段が高かったら、少し安くしたり

ご飯が合わなかったら、合う料理を作ってくれたり

という甘い言葉で誘惑されますが、何も変わりません。

主婦
ホストファミリーによっては激怒して、ご飯を出してくれなくなるところもあります。オフィスにチクりましょう。

規約違反になります。

▼今のホストのとこはやだ!▼

 

・いろんなところに連れてってくれる(人による)

ホストファミリーによっては、夏休みや冬休みなどにディズニーランドに連れてってくれたりします。

またその料金は、向こう持ちの場合が多かったりします。

サンクスギビング(感謝祭)は、ホストの親戚の家に行くということもあります

・2食付き(人によって1~3)

留学生オフィスから通じての紹介なら、朝食と夜食がついてます。

ホストによっては、3食までOK というところも。

留学生オフィスの人に、ここのホストはどういう感じなのかを、あらかじめ聞くといいでしょう。

もし食事が、冷凍食品や缶詰の食品ばっかりだったら、ちゃっちゃと引っ越しましょう。

できれば朝食・夜食は食べ放題という家を選ぶと良いでしょう。

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ホームステイのデメリット

・学校のオフィスを通してできるところもあるが、手数料とかが高い。

ホストファミリーをわざわざ探す必要がないので、楽です。

しかし、その分、オフィスに手数料が取られます。

またホストの当たり外れも多く、ハズレの場合は、深夜までうるさかったり、突然大勢のお客さんを連れて来る場合があるので、勉強に集中できません。

そういった場合は、早めに引越しをしましょう。

 

・値段が高い。

ルームシェアと比べると、割高です。

しかし、

・その分新しく家具を買う必要がない

・水道光熱費やWi-Fi は無料

というメリットも

 

・食べる時間が遅くて太る(3か月で10キロ太った)

留学用オフィスで紹介されたホストファミリーは、一緒にご飯を食べるというルールがあります。

なので、私たちがいくら早く食べたくても、その時間まで待たなければいけません。

私の場合は、22時までホストが学校に行ってたので、食べるのは23時くらい。

その結果、3か月で10キロ太りました。

▼以下太った原因▼

・ご飯を大盛いっぱい

・スープ大盛いっぱい

・麺を大盛で2杯分

過去の私
ほぼ毎日これは、太るに決まってますよね。

残してもいいんですが、アメリカでは残した場合、次の日に出すのではなく、そのままゴミ箱入りです。

主婦
ゴミ箱入りするぐらいだったら、食費を払ってるのは私なので、全部食べてしまおうと思いました。

ホストと話して食事の量を減らしてくれない!という場合は、食事抜きの契約にしてもいいでしょう。

食事抜きになったら、自炊か外食に。

なので、とりあえず最低限、日本の調味料を持っていきましょう。
過去の私

アメリカにも調味料はありますが、種類が少なく高価です。

▼アメリカ留学する際に持っていくといいものをまとめました(調味料もあるよ)▼

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1か月でかかる費用は$300~550(ルームシェア)

ルームシェアとは、何人かで家を借りて、その1部屋を借りることです。
平均相場は、$300~550です。

350-550は家具ありで、調理器具がおいてあったりします。

私が住んでいた所は$300 家具なし、トイレ・バスシェア

家具は、中古で揃えて100ドルぐらいで買いました。

主婦
私が購入したものは、机とベッド、鏡です。

また、洗濯機やお風呂、トイレなどは自由に使うことができるので、そこまで不便ではありませんでした。

過去の私
調理器具もないので、フライパンなどは現地調達をする必要があります。

オーブンや電子レンジは備え付けで、場合によっては炊飯器があることも。

炊飯器を購入するのはもったいない!人は、フライパンや鍋でお米を炊くと良いでしょう。

最近では、1合だけ炊くことができる、電子レンジでできるものがあります。

 

ルームシェアのメリット

・自炊ができる

自分の好きな料理を作ることができます。

また、土曜日・日曜日にまとめて作って。冷凍保存することもできます。

さらに、食費を浮かすこともできます。

主婦
私は、1ヶ月の食費を1万円に抑えました。

アメリカの食材は安い&多いからね!!

また、自分の好きな量を作ることができるので、残らないのもエコ。

・安い

ホストの家に住むのと比べて、200~300ドル以上節約ができます。

余ったお金は貯金するのもよし、学費に使うなりしましょう。

ただし、最初に初期費用(家具を揃えたり)がかかるので、長い目で見て判断してください

 

・静かなのが、好きな人には向いている

うるさいのが苦手という人にもおすすめです。

なぜなら、ホストをやる家庭は、基本的にパーティや大勢呼ぶのが好きだからです。

騒がしい環境が好きな人だったらいいですが、勉強するには、とても邪魔になります。

過去の私
ルームシェアだと、他の人たちも学生さん。

騒がしくするよりも、勉強時間を優先しなければいけないんで、静かです。

騒がしいとオーナーさんへに怒られたり、他のルームメイトに怒られます。
主婦

・家具付きのところもある

料金は少しあがりますが、家具付きのところもあります。

家具付きのところだと、引っ越す時に家具を処分しなくていいので、便利です。

主婦
私は、家具なしにしましたが、引っ越す時家具を処分するのに、手間がかかりました。

家具付きルームシェアがあるなら、家具付きが本当におすすめ。

もしベッドを購入する際には、空気で膨らませるマットを購入しましょう。

処分がラクだし、買い手がつくからです。
主婦

机は、ウォルマートやターゲットで(安いものだと)50ドル以下で購入できますよ!

・マスタールーム(自分の部屋にトイレ風呂ついているやつ)

シェアハウスの中に、マスタールームという部屋があります。

マスタールームは、自分の部屋の中に、トイレやお風呂があるので、他の人とシェアしなくていいのが特徴。

マスタールームの場合は、450~500ドルぐらいかかります。

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ルームシェアのデメリット

・車がないとどこにもいけない

ホストと一緒に住んでいると、日本帰るよ~!ってなった時に、空港まで送ってくれることもあります。

ルームシェアの場合は、自分で車を購入するか友達に頼むかしなければいけません。

特に面倒なのが、日本に一時帰国するとき。

誰も送り迎えしてくれなかったら、

バスに乗って➔アムトラック(新幹線みたいなやつでノロノロ)に乗り換えて➔空港までバス で帰る必要があります。

 

過去の私
アムトラックには、アナウンスがないことがあるので、間違えて降り損ねることがあります…。

ホストか、友だちに乗せてもらえたら一番いいですね。

また、アメリカには、大型ショッピング施設Costco(コストコ:コスコ)があります。

アメリカ人は、コスコって呼びます。

過去の私
Costcoで何か物を買う場合、自転車じゃ入りきれません。友だちと行きましょう。

コストコのカードは日本のものでも使えますが、別税がかかります。
主婦

必要ならば、アメリカで作ってもいいでしょう。

コストコには、大きい醤油やオリーブオイル・大きいトイレットペーパーなどがあります。

▼アメリカのコストコで購入するといいもの▼

 

・水道光熱費、WIFI、家具、調理器具などを買わなきゃいけない

Wi-Fi を使わないホストファミリーだと、月々に100ドル以上払わなければいけないので、その場合はルームシェアか、別のところに引っ越しましょう。

ルームシェアだと、4~5人で割るので、月$25払えば、Wi-Fi使い放題です!

▼アメリカでルームシェアする際に必要な調理器具をまとめた記事はこちらです▼

 

・自炊しなきゃいけないため、授業が忙しいと大変

ルームシェアが安い理由は、自分で料理をしなければいけないからです。

単位数が少ない時は、自炊できますが、

卒業間際になると難しい授業をとるので、いちいち作る暇がありません。

・お米だけ炊いて、あとのものはスーパーで購入する

・冷凍食品を購入する

という手もありますが、アメリカの惣菜はお肉ばかりで、野菜や魚はなかなか売っていません。

自分が食べたいものをいつでも作ることはできるというメリットがありますが、

その分料理に時間をとられるので、土日などにまとめて作るといいですね。

・エアコンが一体型なので誰かが寒いと言って消せない

アメリカの家庭では、エアコンは1部屋に1つでなく、全て繋がっています。

主婦
なので、誰かが暑い・寒いと言って勝手につけると、他の人たちにも影響が出ます

ホストファミリーの場合は、ホストに直接言えば調節できますが、

ルームシェアの場合は、勝手に消したりつけたりするとトラブルの元になるので、よく話し合いましょう。
過去の私

冷蔵庫も共有なので、たまに誰の食材か分からなくて、間違えて使ってしまう場合がある

シェアハウスで多いトラブルは、食べ物に関するトラブルです。

みんな似たようなものを購入するので、たまに誰のものかわかりません。

その場合は、自分専用の容器に入れるか、わかりやすいように名前を書くかしましょう。

特に私がルームシェアをしている時は、お菓子を食べたか・食べてないかでトラブルになりました。

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まとめ

ホームステイとルームシェアの違い、それぞれのメリットとデメリットについて紹介してきました。

どちらもよい所があるので、一度どっちも経験してみるといいですね!

 

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ぱんだ

三人称単数が分からないレベル(英語初心者)から、アメリカの短大まで入学できた話をまとめていきます。 旧ブログ: 妊婦・子育てママ向けのブログもやってます。

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