アメリカ留学

アメリカに長期留学する前に、予防接種を必ず受けよう。

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主婦
こんにちは!ぱんだです!

アメリカ留学する前に、必ずしなきゃいけないことのうちの一つ、それが

予防接種です。

基本的にアメリカ留学に行くには予防接種を打つ必要があります。

また、予防接種を打ったという証明書を英語で提出しなければいけないので、

かかりつけのお医者さんに事情を話して、英文証明書を発行してもらいましょう。

過去の私
アメリカの大学によって、予防接種受けなくてもいいよ~!ってところもあります。

カリフォルニア州の大学に留学したい場合、必要な予防接種の種類

麻しん・おたふく・風疹

まず、この3つの免疫を持っているかどうかを、血液検査で調べてください。
血液検査は結果があらわれるまで、約1週間かかります。

血液の結果を健康診断に記入してもらうと同時に、英文の血液結果報告書を作成してもらう必要があります。

基本的に、健康診断書は、出願する大学の指定用紙を使用しましょう。

過去の私
指定用紙がない場合は、病院のフォーマットを使用してください。

健康診断書・報告書にはお医者さんのサインが必要です。

忘れず書いてもらいましょう。

主婦
4月から留学をする場合は、2月までに予防接種をすませましょう!
過去の私
私は、夏ごろまで日本でバイトしてたけどね!!

ツベルクリン検査

ニューヨーク州やカリフォルニア州などでは、結核菌を持ってないよ~と証明しないといけません。

過去の私
自分が規定値以上の結核菌を持ってるかどうか調べるために、ツベルクリン検査をしてください。

ツベルクリン検査は、結果が出るまでに約2日ほどかかります。

ツベルクリン検査の結果が、正常値の場合、健康診断書に書いてください。

しかし、基準値を上回った場合には、胸部のレントゲン写真を撮り、医師の診察を受けてください。

過去の私
もし、結核が発病してたならお医者さんに英文で検査結果と、レントゲン結果の書類をつくってもらいましょう。

留学機構と提携している病院だと、楽です。

予防接種、証明書発行などにお金がかかるので、ちゃんと用意していってね。

過去の私
確か、3~4万円した記憶が…。

まとめ

アメリカの大学に長期留学するなら、予防接種は必ず受けなきゃいけません。

 

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ぱんだ

三人称単数が分からないレベル(英語初心者)から、アメリカの短大まで入学できた話をまとめていきます。 旧ブログ: 妊婦・子育てママ向けのブログもやってます。

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